丹後の底びき網漁業は春、秋、冬の三つの漁期があり、季節によって水揚げされる主な魚貝類が異なります。春にはソウハチ(エテカレイ)、ホタルイカ、秋にはニギス(沖ギス)、ヤナギムシカレイ(ササガレイ)、冬にはズワイガニ、アカガレイ(マガレイ)やハタハタなどが水揚げされています。底びき網の漁場は、隣接する兵庫、福井県との府県境を境にして、岸側はおよそ水深100メートル、沖側は水深350メートルの等深線(海の水深の等しい線)で囲まれた範囲で京都府の陸地面積の約65%に相当します。
■通信室です、この部屋で気象情報や船外への連絡手段として使用します。
■船長室
■操縦室
■仮眠室です、遠方への移動時間がある時や網をあげる前などに仮眠をとったりします。
■漁船の前頭部分で網を引き上げる事ができるように船体に切れ目が入っています、漁の種類によって後ろ部分から引き上げる場合もあります。
■後部